FROM EMPLOYEES
社員の声

社員の声 Vol.1(李さん)


【入社のきっかけは?】
学生時代に電気工学を学んでおり、電気関係の仕事に就きたいと漠然と考えていました。

そんな中で単純に自分が手がけた工事がカタチになり、それが少しでも人・社会の役に立つような仕事が出来たらと思いました。

鹿児島県内の電気工事業者を探している時に南生電工を見つけ、携帯電話無線基地局の業務が私自身の考えと通じる事があったので、入社を決めました。

【現在はどのような仕事をされていますか?】
九州南部の携帯電話無線基地局で機器の設置、点検、災害対策などの仕事をしております。

各キャリア、各基地局ごとに色んな種類の設備・構成、それに沿った施工マニュアルなどにより、毎日同じ事の繰り返しではなく、技術的にも奥が深いので、非常に興味が湧く仕事だと思います。

また、今では無くてはならないライフラインでもある電気・通信の仕事しているというプライドを感じられます。

【仕事のやりがい・大変なことは?】
災害対策の中でも、最も重要な通信手段として携帯電話(スマートフォン)が取り上げられます。
しかし、地震・大雨・台風などの自然災害により携帯電話無線基地局の停電・停波になると携帯電話は無用の物になります。

私たちは、各キャリア様より復旧作業の依頼を受け、現地に向かいます。場合によっては山奥に行き、土砂崩れで道が塞がってしまいアクセスが困難な現場も少なからずあります。

そんな中で無事に復旧作業を終え、自分が持っている携帯電話が繋がるのを確認した瞬間に達成感とやりがいを感じます。

【南生電工はどのような会社ですか?】
明るくてチーム全体が話しやすい雰囲気の会社だと思います。
この雰囲気が自然と安全な現場づくりにつながる事だと考えています。

私たちの作業場は高所だったり、運用中の設備がある場所だったりするため、危険性を伴っています。
しかし、安全に完工させるという同じ目標に向かってそれぞれの目線で話合い、工夫する事で、無事に仕事を終え、家に帰ることが出来ているのではないかと思います。

これからももっと明るく、安全第一を心掛けて仕事を続けていきたいと思っています。


【今後の目標を聞かせてください】
この仕事を続けていくに当たり、「第一種電気工事士」「2級電気通信工事施工管理技士」の資格取得を目指し、自分のスキルアップと共に、お客様の要求に高品質の施工で答えられるように頑張って行きたいと思います。

【就活中の方へメッセージ】
この職は一般的な電気工事とは少し違った形の業務内容の専門職ではありますが、働くために特別必要な条件を求められる職ではありません。
私は初め、経験も資格もない見習いで入社し、丁寧にやさしく教えてくれる先輩たちの指導の下で、少しずつ任せられる業務が増えるにつれて自信もつき、自らの成長を実感できるようになりました。

就職活動前は不安なことばかりだと思いますが、私と同じことを感じてもらえるような方にお会いすることをとても楽しみにしています。
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